おもしろ、たのしく、元気よく!

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2018.07.06.

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edit-notes16.png 2018.06.28.

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edit-notes16.png 2018.05.07.

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edit-notes16.png 2018.04.09.

 

後立縦走

後立縦走

小谷村まで用がありまして、ついでに後立縦走


その日は一日、田んぼの草取りの手伝いをして

それを終えたあと、ロープウェイで栂池まで行き、登山を開始したのは午後4時頃でした。

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白馬乗鞍岳を経て、白馬大池に到着

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まだ営業シーズン前ということで無料でテント場をお借りしました。

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翌朝はいい天気

テントを撤収し5時半頃にクライムオン!

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これから踏破する後立の稜線

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まずは小蓮華岳

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花がとってもいい時期でした。

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順調に白馬岳を過ぎ

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最低でもここまでは行きたいと思っていた天狗山荘に着いたのは10時半頃

当然、ここで終了する選択はなく、次の唐松岳を目指す。

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不帰切

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唐松頂上小屋に着いたのは午後2時頃

けっこう疲弊していたけど、明後日から天気が崩れるのでなるべく稼いでおきたいところ

さらに歩みを進めることを決断

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五竜山荘に到着したのは午後4時頃でした。

当初の予定よりもかなり歩いた一日でした。

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翌朝、モルゲンロート

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ここまできたら、最後まで行くしかない。

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八峰キレット

鹿島槍への登りはキツそう…

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そして、11時に鹿島槍到着

はるか北の彼方に白馬岳が見える。

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それからはお花畑と雷鳥

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ただ、それからもキツかった。

冷池山荘に12時半着

種池山荘に14時着

扇沢からのバスに間に合いそうで、頑張って下山しました。

下山後は大町温泉に寄り、その日のうちにワイドビュー信濃で帰ることができました。


結果的に約二日間で後立を縦走した形になり、我ながらよく歩いたと思います。

ホントは孤独感を味わいたくて山に入ったのですが…

全く孤独感は味わえず、というよりそんな余裕もないくらいよく歩いた二日間でした。


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What do I desire?

What do I desire?

これから2か月間、第Ⅱ領域にすべてを費やせる時間が始まる。

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この2か月間が僕の人生にとって、意味ある時間とするために

自分がホントにしたいことは何か?
(What do I desire?)

このことを深く掘り下げて考えてみようと思う。

考えてみれば、今まではなんとなく、漠然と流されるように考えていたかもしれない。

でも、やりたくない人生を過ごすために、やりたくないことをしなければならない事態にならないように

答えは出ないかもしれないが、とにかく考えてみようと思う。

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あとは…

早起きして、ヨガをすること。

写真をたくさん撮ること。

手帳を常に持ち、活用すること。


まずは数日間、孤独になろう。

その後は家族のためだけに時間を使おう。


それにしても、こんなぶっとんだ旦那に理解を示し、一緒に楽しんでくれる妻に感謝、感謝

最高の思い出を作りましょう。


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I'll be taking a road trip across west coast.

I'll be taking a road trip across west coast.

夕食中の長男との会話
「あー、学校楽しい。早く学校行きたい。」
「帰ってきたばっかじゃん。」
「明日、ラッキーだよ。6時間授業だもん。それにハムとチーズのはさみ揚げだし…」

映画「フリーウィリー」のシャチが泳いでいくシーンをみて、「このシャチは雄だ。」
「なんで分かる?」の問いに、「背びれが長くピンと立っているから」

なかなかいい感じに育っているね。
でも最近、ちょっと妹をディスってるところが気になるかな。
今年の夏休みは30日24時間、否が応でも家族5人過ごすことになる。
だから妹を大事にしておいたほうがいいよ。

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3年前のある日の夫婦の会話
「なんでも夢が叶うとしたら、何を願う?」 妻に投げかけてみた。
「 家族で世界一周とか…」 妻の答は僕と同じだった。
「 高橋歩みたいに4年かけて世界一周とか無理だけど、一ヶ月くらいならいけるんじゃない?」
「 だったら、どこ行くの?」
「 ニュージーランドとかもいいけど、やっぱアメリカだな。でも時差とかあるからな…。オーストラリアとかにする?」
「大丈夫だよ。どうせ行くならホントに行きたいところに行くべきだよ。」
僕の妄想に妻も乗り気で、いつしか現実モードになっていた。

そして今、それが間近に迫ってきている。
綿密な計画を立て、3年かけて本気で準備してきた。

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これは僕の夢なのです。
そして、僕にとって夢とは、見るだけのものではなく叶えるためのものなのです。

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「Do you have a dream? I have a dream. Actually,My Dreams come true」

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劔ピーク

劔ピーク

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劔のピークを踏んできました。

当初の計画としては一昨年のリベンジで北方稜線でしたが、

核心部である三日目の天気が荒れる予報で

エスケープとして考えていた池谷ルンゼの雪が繋がっていなく

また、最後は落石集まってくるのゴルジュ帯となっているということで

予定変更で早月尾根から劔のピークを目指すことになりました。


一日目は昼頃に早月小屋に到着

時間を持て余すことになるがパーティーの疲労度を考えてここまで

風もなく暖かったので外でのんびり過ごしました。

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二日目の早朝から劔のピークを目指します。

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始めは曇りがちだったけど、次第に青空が出てきました。

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劔沢との分岐の手前でいやらしいところがあったけど、特にロープを出すことなく順調に高度を上げる。

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そして、劔ピークからの劔沢

この眺めは夏もいいけど、積雪期も雄大だね。

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八ツ峰

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ホントはこっちから来たかった北方稜線

風もなく快適な劔山頂でした。

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帰りは2700m付近でロープを一回出しました。

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早月小屋からは2時間半で馬場島に到着しました。


北方稜線を諦める決断をするときは悔しい思いをしたけど、今考えると的確な判断ができたと思います。

アルパインは常に判断の繰返しです。

そんな時に信頼して相談しあえるメンバーは心強いものです。

アルパインの成功の秘訣はやっぱりパーティーですね。


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GW後半はキャンピングカーの試乗をさせてもらいました。

このおかげでイメージがきちんと湧いてきました。

「これはやっぱり俺にとって人生で一番の旅になる。」と思いました。

僕のワクワクセンサーはかつてないほどに反応しています。

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一方で、自然の摂理か、ぶっとんだことをしようとすると賛否はやはり分かれる。

少数だけど快く思ってくれない人もいる。

でも、その人たちには迷惑をかけることになるから、ホント申し訳ありませんというしかない。


だけれども、人生は一度きりだきりだから、やりたいことやらなくちゃダメだよね。

もし、僕がやりたいことをやらない人生を過ごしてたら、子供たちもそれを見ているわけだよね。

子供たちには、やりたいことをやりたいようにやって生きてほしいよね。

だったら、背中で見せないとね。

それを見て、子供たちに「あぁ、やりたいことやればいいんだ。」って思ってもらいたいよね。

子供にこうなってほしいと思うなら、まずは自分がそうなる。

僕の人生の価値観を変えてくれた人から教わったことです。


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花咲く

花咲く

ついにこの時がきました。

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真心 卒園…

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イエローナイフでオーロラを見に行くバスの中、一人の初老の人に会いました。
その人は言いました。

「人にとって一番大事なものはなんだと思う? それは真心だよ。」


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でも、真心を込めるってのはことは簡単ではない。

なぜなら、そこに偽りがあってはいけないから

無理があってはいけないから


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真心といのは真の心なのです。

ありのままの自分でいて、その上でどれだけ人に真心を込められるか。

そのためには人格的により良く、時には強くなくてはならないのです。


真の子ことで生きられるように、君を「真心」と名付けました。


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小さい時からずっと、父ちゃんにべったりで甘えん坊だった君が、

年長生活を通して少しずつ自立していく姿にちょっと寂しくて

素敵に成長していく姿に嬉しくて


I proud of you…

この一年間、何度そう思ったことだろう。


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蓮華の生活を通して、これだけの幸せをくれた君だから

これから先もし、思春期がきて父ちゃんを毛嫌いする時が、

もし万が一きたとしても、きっと父ちゃんは耐えられるはずです


そして、いつまでも君は、父ちゃんにとってMy Specialです。


卒園、おめでとう!


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今年も春がきました。

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今年はちょっと大きな家族旅行を計画しています。

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それは僕の人生でも最高の旅になります。

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この先きっと、自分だけで好きなところを旅するチャンスはあると思う。

だけど、家族5人でとなると、人生80年と考えてもチャンスはこの年しかないと思ってます。

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If that trip is best trip in my life,how much is it worth?

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