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Eat,Sleep,Enjoy! Repeat

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2018.11.16.

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edit-notes16.png 2018.08.23.

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edit-notes16.png 2018.08.22.

 

秋の森をゆく

秋の森をゆく

娘とその友達を連れて自然観察会に参加し

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秋の森をゆく

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平地ではまだまだ秋らしくない日もあるが、山はもうすっかりと秋

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秋色に包まれる穏やかな道を歩く

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道中にはもちろん「センス・オブ・ワンダー」がいっぱい

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どんなに小さくても季節は巡る

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いや、むしろ小さきものにとってほど、季節の移ろいは大切なのかも

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アメリカ旅行から早くも二か月以上が過ぎ、生活に塗れた感が出てきている今日この頃ですが…

学校から帰ってきた娘とともに夕飯の支度をするような

そんな日常に幸せを感じるのも悪くない

ただ、星野道夫の言葉を借りていうならば、

「僕たちが毎日を生きている瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうかは、天と地の差ほど大きい。」

ということです。


一か月はすぐに過ぎてしまう。

でも、一か月の旅で人生を変えることはできる。

そこにはお金には代えられない価値がある。


長男曰く

「プロ野球選手になれなかったら、ハル(弟)を連れてアラスカに行く。」

だそうです。

そんなのなんか素敵だね。


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秋の天狗岳

秋の天狗岳

もし、余命1年となったとしたら何をしておきたい?
一年前の僕なら「一生に一度の家族両行」と答えるだろう。
でも、それについては一定の成果を上げている今、何と答えるだろうか?
僕の答えはきっと、「子供たちを山に連れていく」だろう。

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山登りは確かにしんどい。
でも、それだけではないはず。
しんんどい思いをさせるためだけに山へ連れていくはずがないでしょ。

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心地よい森の中を歩いている時
雲が晴れて壮大な景色が広がった時
山小屋でのんびりしている時
満天の星空を見あげている時
頂上に辿り着いた時
山登りを終えて温泉に入っている時
テレビで見た時と同じだった?

Don't listen to what they say.
Go see period.

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何かを感じてほしい。
歩いているときは確かにしんどいけど
終わって振り返ってみると自然と充実感を感じたはず
それを感じられないほど、きつい山に連れて行ってはいない。

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自然に親しめる人間になってほしい。
だから、自然に親しむ楽しさを伝えたい。

「自然に親しむと、それを守る使命感が湧いてくる。」 イヴォン・シェナード


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Day31-32 San Francisco to Japan

Day31-32 San Francisco to Japan

アラスカの旅が終わり、サンフランシスコで一泊して日本に帰る。

サンフランシスコは今回の旅では唯一いい思い出のない場所だが、涼しいは涼しい。


とにかく、家族全員ケガも病気もせず一か月過ごせたことにホッとしている。


今回の旅を終えるにあたって思うこと。

「外国人は、かなりテキトー(楽観的)に生きている。」

日本人の中ではけっこうテキトーに生きている僕でもそう感じる。

日本の中で僕がこれ以上テキトーに生きるわけにはいかないかもしれないが、「これでいいのだ。」と思えるようにはなる。


日本という国は、外国人からは知名度も高く優秀な国だと思われているようだ。

しかし、日本人はどうだろう。

「日本人は自分たちの国の言葉しか知らない。」

「朝から晩まで働いて、家族との時間はとれているのか?」と、思われているのかもしれない。

さらに言えば、「日本人はバカンスの楽しみ方を知らない。」

それは即ち、「人生の楽しみ方を知らない。」ということになってしまうかもしれない。


「ヨーロッパのバカンスを羨ましがっているばかりで、時間が過ぎて行っては人生もったいない。動き出さなくては…」と思い、無理やり休みを取って長期家族旅行を決行した。

そして、家族単位でゆったりと時間をとって、気ままに旅しているヨーロッパ人を実際にたくさん見た。

例えば、ザイオンのキャンプ場であったフランス人は、今年は一か月をかけてグランドサークルを周り、来年は日本に来るらしい。

一世一代の長期家族旅行と勇んで来たものの、ヨーロッパ人にとってはそれが毎年の行事なのである。

「日本人、働きすぎではないか?」と、思ってしまうのはごく自然のことである。


世界幸福度ランキングで、先進国の中で日本はかなりランキングが低いという事実も納得できてしまう。


と、まぁ… 「日本人大丈夫かな。」と思っていた僕だけど、帰国してから行った高橋歩さんのトークライブで、僕の思いは払拭させられた。

歩さんは、「日本人はかっこいい。」とはっきり言っていたのだ。


そうだよな…

かっこいい日本人でいたいよな…


司馬遼太郎からの手紙のフレーズ
「そんなに繁栄がが続くもんじゃない。これからの日本は衰退していくでしょうが、規模を小さくして、うまく日本という国が残っていけたらいいね。」

「真の豊かさとは?」を考えると、繁栄だけがすべてではない。

日本人の良さを生かして、日本人らしくかっこいい国であればいい。


今回の旅で、半径10m以内に家族5人がいる率99%という一か月間を過ごした。

旅の思い出もさることながら、お金では計り知れない貴重な時間を過ごせたことは言うまでもない。

この旅を「人生最高の家族旅行」と位置付けてきたが、これを越える旅を、またしようと思う。


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Day29-30 Talkeetna to Ancholage

Day29-30 Talkeetna to Ancholage

アラスカでは良さげな川を見つける度に、「釣りしたい!」と言っていた。

そして、チャンスがあると竿を振ってみるものの、まだ一匹も釣れていなかった。


それが心残りだったので…

予定にはなかったが、日程を調整し…

最後のチャンスということで…

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タルキートナで朝から釣り!


気合十分で開始し1時間以上が経過するが、釣れず…

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竿を一本しかないので、たまに交代しながらやってると、まさかの父ちゃんフィッシュオン!

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釣りあげると、よほど嬉しかったのか。

サーモンが大きすぎて手じゃ持てないので、抱きかかえて大はしゃぎ!

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ついにアラスカでサーモンを釣り上げる。

でも、ホントは息子に釣らせてあげたかったなぁと思ってしまう。


その後、「俺も釣ってやる」と、がぜんやる気を出して息子は竿を振る。

地元のおじさんに仕掛けや釣り方等を教えてもらいながら、けなげに竿を振る。

しかし、なかなか釣ることはできず…

タイムリミットあと一時間のところ、一時間半が過ぎたところ…

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ついにその時が!

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息子がサーモンを釣りあげた!

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地元のおじさんにも手伝ってもらい、誇らしげにサーモンを持ち上げる。

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Good job!

最後の最後で釣ることができてホント良かった。

父ちゃん、泣きそうになったぞ!

感慨もひとしおです。


そして、アンカレッジに戻り、この旅も終わりを迎えることになる。

最後はゆっくりと過ごし、明日のモーターホーム返却に備える。

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しかし、息子はまた釣りをする。

釣れたらますます楽しくなったそうです。

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また、地元の釣り人から教えをいただく。

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ついでにシルバーサーモンもいただいた。


「もうこれで旅も終わりだよ」と言うと、

「早い、まだ三日しか経ってない気がする。」だそうです。

いやいやもう30日経ったって…


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Day28 Denali

Day28 Denali

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デナリ二日目は、ツアーバスに乗ってナショナルパークの奥へ

この日はアラスカに来て一番の天気

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昨日行ったサーベージリバーの手前からデナリが見える。

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この日もまた、ナショナルパークのレンジャーから「Michio Hoshino」の名を聞いた。

サーベージリバーの係員が、「ここから先は星野道夫が撮影を行ったウィルダネスだよ。」みたいなことを言っていた。

ナショナルパークで働いている人を見てると、どの人も誇らしげに、何より楽しそうだ。

こんなふうに自然に携わる仕事っていいなと思った。

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デナリ国立公園の自然はデカい。

たとえ一眼レフがあったとしても、僕にはこの自然の大きさは撮りきれないと思った。

カリオストロの城での「俺のポケットには大きすぎるぁ」というルパン三世のセリフを思い出す。


動物もたくさん見れた。

クマ、ムース、カリブー、ドールシープ、リス、鷹、キツネ…

動物園と違って、野生動物を見るとやけに興奮するのは何故だろう。

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ただ、写真を撮るにはちょっと遠い。
 

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そして、デナリがどーんと見えた時…

控えめに表現すると、かつてないほどの感激を味わった。

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アイルソンビジターセンター内にあるデナリの模型

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この西南からのルートが一般的

登山口となる氷河まではタルキートナからセスナで送ってもらう。

登山に最適な時期は5月で、6月になると雪の状態が悪くなるそうだ。

通常、登山者は3週間ほどの日程で計画するらしい。

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ツアーバスから戻ると、RVパークで遊んだ日本人ファミリーとまた出会った。

せっかくだからとみんなで記念撮影をしてお別れした後、別の場所のおみやげやさんでまた会った。

これも何かの縁ですね。ということで連絡先を交換しました。

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これ以上ないというくらいのデナリ滞在を終えた後、そのまま南下

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途中、またビーバーダム発見

なぜ急いで南下するかというと、今回の旅で成し遂げていないことがあるからです。

アラスカでことあるごとに竿をふっているが、まだ一匹も釣っていないのです。

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ある程度タルキートナい近づいた場所で、この日は就寝です。

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