おもしろ、たのしく、元気よく!

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2017.09.07.

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edit-notes16.png 2017.08.03.

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edit-notes16.png 2017.07.25.

 

滝谷~ドーム中央稜~

滝谷~ドーム中央稜~

「鳥も通わぬ滝谷」へ

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一日目の天気は最高

でも、二日目以降は下り坂なので、なるべく巻きで行動を進める。

涸沢までは4時間半、かなり疲弊しつつも14時には北穂テント場へ到着

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それからドーム中央稜線の取り付きをまでの下降点を偵察

そして、明日のクライミングの成功を祈りつつ就寝


二日目は明るくなってきてから行動開始

東の空には晴れ間も見えるものの、滝谷からは雲が沸き強く冷たい風が吹く

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「この状態でビレイはキツいな」と思いながらも取付まで到着


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風を避けれるところで案外寒くはなかったけど、ガスガスで登っている仲間の姿も見えにくい状態

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晴れていればさぞかし爽快な眺めだろうと思いつつ高度を上げる。

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湿っぽい岩のせいかグレードよりは辛く感じましたが、無事に5ピッチを終了

巻き巻きで行動したので11時にはテント場へ戻るも、その頃には雨がポツポツ

当初は二泊三日の予定でしたが、「頑張れば今日中に上高地に戻れるんじゃない」ってことで中国大返し張りの勢いで下山

結果、北穂から5時間半で上高地まで戻り、16時半のバスに間に合いました。


アルパインクライミング

何がいいのか説明不能の世界ですが、

「今この瞬間に強烈なスポットライトを当てる」という生き方をするならば、僕にとってはこういう形になるのです。


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逃がした魚は…

逃がした魚は…

職場の共済会で安くホテルがとれたので、大阪に行ってきました。

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歴史好きの長男ということで、まず大阪城へ。

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ゆっくり回ったけど、2時間くらいで終わってしまったので海遊館へ。

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その後は道頓堀でタコ焼きを5店はしごしました。

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そして、大阪城の見えるホテルでのんびり過ごしました。


当初は二日間かけて大阪を楽しもうと思っていたけど、

一日目で行きたかったとこ終わっちゃったので、二日目は奈良の大仏へ。

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最後は伊賀の上野城に寄って帰りました。

まあ、たまにはこういうのもいいかなぁ。


そして、翌週はテンカラ釣りに行ってきました。

今まで沢登りのついでに竿を振ってみたことはあったけど、釣りをメインで楽しむのは初めてでした。

しかし、一時間以上竿を降り続けれるも全くあたりなし…

「ホントにこんなんで釣れるのか…」と思っていた矢先、急にガツン!

始めは岩に引っ掛けたかと思いました。

でも、そのあと糸が右へ左へ。

竿は折れんばかりにしなり、釣りあげようにも持ち上がらない。

勢いよく暴れる魚をなんとか必死に足元まで引き寄せると、大きく美しい渓流魚の姿!

タモを持っていなかったので、なんとか手でつかまえようとした瞬間ブチっと糸が切れました。

この時、僕は魚以上にテンパっていたでしょう。

そして、嬉しくて悔しくて涙でそうでした。

写真は撮れなかったけど、心のフィルムには深くやきつきました。


気を取り直してまた竿を振ると、すぐにあたり

今度はスルッと上がりました。

「ということは、やはりさっきのは大きかったんだなぁ」

そう思うと、また悔しくて嬉しくて…

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ともかく、小ぶりながらも初のヤマメをゲットしました。

どうやら渓流釣りの魅力にやられそうです。


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年長夏山合宿

年長夏山合宿

我が蓮華保育園では、年長になると様々な合宿を行います。

その中でも重要な位置づけとされている「夏山合宿」に、引率させていただきました。

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合宿は静岡のタケノコ保育園と合同で二泊三日で行われます。

そして、敬愛するN氏の家でお泊りさせてもらいます。

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実は子供たち、初日は痛いほど緊張していました。

どうなるのかな~って感じ…


山登りは八方尾根を上がります。

あいにくの天気でしたが、子供たちはしっかりと歩きます。

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でも、少しずつ天気も良くなってきました。

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そして、目的地である扇雪渓に到着しました。

このあたりから、蓮華の子供たちにいつもの表情が戻ってきました。

お弁当を食べた後の雪合戦では「エイエイオー」の掛け声が起こり、それはタケノコの子供たちを巻き込み…

さすがに「もういいんじゃない」というツッコミを入れなくてはいけなほど永遠と続きました。

年度初めは山登りが弱いとされていた子供たちでしたが、本当によく歩けました。

これは大きな自信になるでしょう。

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今回、印象に残ったN氏のお言葉
「どうしても子供の欠点に目がいってしまい、いいところがあっても当たり前のようにとらえてしまいがちになる。本当の意味で冷静になって、いいところをしっかりと見てあげなくてはいけない。」

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蓮華の子供たちは、はじめうちは緊張して自分が出せずにいたけれど、合宿での過ごし方はきちんとやれていたし、山登りでは本当によく頑張っていました。

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三日間を通して子供たちをじっくり見ることができ、ベースとなるものはしっかり育っていることを再認識でき、なにより7人の団結力の強さを感じることができました。

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もし、これから合宿や他園の子供たちとの関わり合いに慣れて、緊張を克服することができたなら、「蓮華の子供たちは、ものすごく伸びるのでは…」という可能性を感じました。

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これからまだまだ楽しみは続きます。


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変わらない良さ

変わらない良さ

「変わらないことの良さ」ってあります。

長男は小学2年生ですが、小さい頃と変わらず目の色変えて魚を追いかていている姿を見ると、なんかいいなと思います。

今年から夏休み限定の「蓮華学童」が始まっています。

蓮華保育園を卒園して、みんなそれぞれの小学校に通い数年が経っているのだけど、

あの頃と変わらず、みんな自然に関わりあって蓮華学童を楽しんでる姿っていいなと思います。



さて、こちらは賛否両論あるとは思いますが、とうちゃんは変わらずに夏をエンジョイしています。

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もしかしたら子供を連れていけるかもしれないと思って行った神崎川

登りごたえのある滝が一か所

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ボルダ―グレードでいうと、下部7級から滝の裏側に入り上部7級のまとめて5級ってところかな。
(実は沢靴を忘れて運動靴だったのかなり不正確)

泳ぎ中心で気持ちがいいのですが、やっぱり子供には厳しいかな…って感じです。


錫杖岳クライミング

今回は錫杖沢でベースを張り、じっくりと錫杖を楽しみました。

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一日目は「見晴らし塔からずっと」

浮石が多く行動しにくかったけど、前半は特に難しいところはありません。

5.9が2ピッチ続く後半が核心ですが…

とりついてみるもルートが良くわからない。

オールナチプロなのでピンの道しるべもなく、このラインなら無理して行けそうだけど…

でもなんか違う気がして…  結局やめ 

めっちゃ敗北感

後日、ネットで色々調べてみたけど、やっぱり取付いた場所が違っていたようだ。

無理して行かなくて良かった…

結果的には判断が正しかったということになるが、アルパインの難しさが身に染みました。


二日目は「1ルンゼ」

人気ルートなので岩はしっかりしています。

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ただ、ここもオールナチプロなのでルートファインドに苦労します。

「これでいいと思うんだけど、もし違ってたら…」と思うと怖くなります。

最初の2ピッチは心が温まってないせいか、特にドキドキしたかな。

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でも、その後はまずまずの快適クライミングです。

昨日の敗北感を払拭して、気分爽快でした。

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これから夏休み中は私事は封印して、子供たちの夏ために尽力する覚悟でございます。

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「子供たちに平等に接するためには、それぞれ違う接し方をしなくてはいけない。」というフレーズに出会いました。

3人それぞれ、だね。


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子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見という名目で

行ってきました「沢上谷(そーれだに)」

6月だというのに全然雨が降っていないため、沢の水量はかなり少ないようですが、

鈴鹿にはないタイプの滑滝中心の沢

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ロケーション的には申し分ない。

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滑り台も楽しめます。

見どころは、「五郎七郎の滝」「岩洞滝」「蓑谷大滝」の三つの滝

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3つめの滝「蓑谷大滝」を高まくときは注意が必要かな。

あとは、歩き中心なので子供を連れてくことも可能かと思われます。

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久しぶりにのんびりと沢を楽しめました。

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なにより周りは、ブナ、カエデ等の広葉樹で埋め尽くされています。

紅葉時期にもいつか来てみたいと思います。

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