おもしろ、たのしく、元気よく!

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2017.08.03.

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edit-notes16.png 2017.07.25.

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edit-notes16.png 2017.05.30.

 

年長夏山合宿

年長夏山合宿

我が蓮華保育園では、年長になると様々な合宿を行います。

その中でも重要な位置づけとされている「夏山合宿」に、引率させていただきました。

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合宿は静岡のタケノコ保育園と合同で二泊三日で行われます。

そして、敬愛するN氏の家でお泊りさせてもらいます。

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実は子供たち、初日は痛いほど緊張していました。

どうなるのかな~って感じ…


山登りは八方尾根を上がります。

あいにくの天気でしたが、子供たちはしっかりと歩きます。

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でも、少しずつ天気も良くなってきました。

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そして、目的地である扇雪渓に到着しました。

このあたりから、蓮華の子供たちにいつもの表情が戻ってきました。

お弁当を食べた後の雪合戦では「エイエイオー」の掛け声が起こり、それはタケノコの子供たちを巻き込み…

さすがに「もういいんじゃない」というツッコミを入れなくてはいけなほど永遠と続きました。

年度初めは山登りが弱いとされていた子供たちでしたが、本当によく歩けました。

これは大きな自信になるでしょう。

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今回、印象に残ったN氏のお言葉
「どうしても子供の欠点に目がいってしまい、いいところがあっても当たり前のようにとらえてしまいがちになる。本当の意味で冷静になって、いいところをしっかりと見てあげなくてはいけない。」

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蓮華の子供たちは、はじめうちは緊張して自分が出せずにいたけれど、合宿での過ごし方はきちんとやれていたし、山登りでは本当によく頑張っていました。

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三日間を通して子供たちをじっくり見ることができ、ベースとなるものはしっかり育っていることを再認識でき、なにより7人の団結力の強さを感じることができました。

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もし、これから合宿や他園の子供たちとの関わり合いに慣れて、緊張を克服することができたなら、「蓮華の子供たちは、ものすごく伸びるのでは…」という可能性を感じました。

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これからまだまだ楽しみは続きます。


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変わらない良さ

変わらない良さ

「変わらないことの良さ」ってあります。

長男は小学2年生ですが、小さい頃と変わらず目の色変えて魚を追いかていている姿を見ると、なんかいいなと思います。

今年から夏休み限定の「蓮華学童」が始まっています。

蓮華保育園を卒園して、みんなそれぞれの小学校に通い数年が経っているのだけど、

あの頃と変わらず、みんな自然に関わりあって蓮華学童を楽しんでる姿っていいなと思います。



さて、こちらは賛否両論あるとは思いますが、とうちゃんは変わらずに夏をエンジョイしています。

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もしかしたら子供を連れていけるかもしれないと思って行った神崎川

登りごたえのある滝が一か所

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ボルダ―グレードでいうと、下部7級から滝の裏側に入り上部7級のまとめて5級ってところかな。
(実は沢靴を忘れて運動靴だったのかなり不正確)

泳ぎ中心で気持ちがいいのですが、やっぱり子供には厳しいかな…って感じです。


錫杖岳クライミング

今回は錫杖沢でベースを張り、じっくりと錫杖を楽しみました。

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一日目は「見晴らし塔からずっと」

浮石が多く行動しにくかったけど、前半は特に難しいところはありません。

5.9が2ピッチ続く後半が核心ですが…

とりついてみるもルートが良くわからない。

オールナチプロなのでピンの道しるべもなく、このラインなら無理して行けそうだけど…

でもなんか違う気がして…  結局やめ 

めっちゃ敗北感

後日、ネットで色々調べてみたけど、やっぱり取付いた場所が違っていたようだ。

無理して行かなくて良かった…

結果的には判断が正しかったということになるが、アルパインの難しさが身に染みました。


二日目は「1ルンゼ」

人気ルートなので岩はしっかりしています。

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ただ、ここもオールナチプロなのでルートファインドに苦労します。

「これでいいと思うんだけど、もし違ってたら…」と思うと怖くなります。

最初の2ピッチは心が温まってないせいか、特にドキドキしたかな。

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でも、その後はまずまずの快適クライミングです。

昨日の敗北感を払拭して、気分爽快でした。

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これから夏休み中は私事は封印して、子供たちの夏ために尽力する覚悟でございます。

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「子供たちに平等に接するためには、それぞれ違う接し方をしなくてはいけない。」というフレーズに出会いました。

3人それぞれ、だね。


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子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見という名目で

行ってきました「沢上谷(そーれだに)」

6月だというのに全然雨が降っていないため、沢の水量はかなり少ないようですが、

鈴鹿にはないタイプの滑滝中心の沢

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ロケーション的には申し分ない。

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滑り台も楽しめます。

見どころは、「五郎七郎の滝」「岩洞滝」「蓑谷大滝」の三つの滝

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3つめの滝「蓑谷大滝」を高まくときは注意が必要かな。

あとは、歩き中心なので子供を連れてくことも可能かと思われます。

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久しぶりにのんびりと沢を楽しめました。

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なにより周りは、ブナ、カエデ等の広葉樹で埋め尽くされています。

紅葉時期にもいつか来てみたいと思います。

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季節の解釈

季節の解釈

季節の解釈は個人の自由である。

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さしあたって、僕的にはボチボチ水で遊べる5月は夏の始まりである。

10月の山が紅葉する頃から秋が始まり、滝が凍り山に雪が降る12月からが冬である。

そして桜が咲く春がくる。

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で、やっぱり夏が一番好き

なぜならもちろん、一番遊べる季節だから

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というよりむしろ、遊ぶという観点からすれば、

「すべての季節が過ぎ去っても僕は夏のまま
 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま」BY甲本ヒロト

ということになる。

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スーパーマーケットには様々なものがきれいに並び、自由に買うことはできるけど、

「採(獲)って食う」ということは、最高に楽しい。

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夏は始まったばかりである。

しかし、光陰矢の如し

「切り開くというよりは 切り裂くという感じ」で遊びましょう。

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週休で 全山縦走 八ヶ岳

週休で 全山縦走 八ヶ岳

GW前半は山へ

本当は昨年敗退した北方稜線リベンジに行きたかったのだが、今年は日程が合わず…

そこで誘われた八ヶ岳全山縦走計画

前々から一度は八ヶ岳全山縦走をしてみたかったので乗っかってみました。


初日は勤務明けで、とりあえず編笠山を経て青年小屋へ

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一番左に遠く見えるピークが最終目的の蓼科山

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小屋の中ではストーブとこたつで暖まりながらビールを飲む

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そして、その日は暮れていく


翌日は3時出発

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徐々に夜が明けていく

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八ヶ岳主稜、赤岳到達は7時過ぎ

その後、頂上小屋でゆっくり休憩し

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横岳通過

この日は早々に雲が出て雪となる。

昼頃からは雷の恐れがあるため、それまでに黒百合ヒュッテまで行きたいところ

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硫黄岳の下りからは雪から雹に…

風速は20mくらいはあっただろうか。

当然ながらとっても痛い。


でも、なんだかんだでお昼過ぎには黒百合ヒュッテに到着

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外は湿雪

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雷の音も聞こえたし、コーヒーを飲みながらゆっくり休憩

そして、だんだん気持ちも穏やかに…

「今日はもうこれでいっか。」ということで黒百合ヒュッテで宿泊しました。


翌日はまた、3時出発

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5時には麦草峠に到着

北八ヶ岳に入ってからのピークはとくに何の感慨もなく、ただの通過点となる。

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8時頃に北横岳

この日は超いい天気

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そして、最後の蓼科山を目指す

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11時 蓼科山

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遠く右奥に編傘山が見える。

ピークは風もなく穏やかだった。


下から見るとすごく長そうに見える八ヶ岳だけど、案外余裕で縦走できるものだ。

次やるなら、厳冬期にテントかついでってのがいいかな。

でも、きっとアイスクライミングに行きたくなるだろうから、当分先にはなるだろうな。


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