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自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2017.01.06.

 

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

♪春がまた来るたび ひとつ年を重ね   目に映る景色も 少しずつ変わるよ

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父は内勤を終え現場復帰
母は蓮華保育園のパートを始め
一番目は小学2年生
二番目はついに蓮華保育園年長
三番目は0才にして蓮華保育園入園

春になり、それぞれまた一つ「人生の扉」を開きました。

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最近思うのだけど、少し年が離れた三番目を見る時、
どこかしら上の二人の小さい時と重ねていることに気づく

だから、なおさら愛おしく見えるのかもしれない。

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小さい時は手がかかる
だけど、いつの間にかそれも終わり
子供たちはどんどん成長していってしまう
このまま時が止まってくれたらいいと思うほどの幸せな時間も
決して止まることはなく過ぎ去っていく

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♪信じられない早さで時は過ぎ去ると知ってしまったら
 どんなに小さなことも覚えておきたいと心が言ったよ

いつか聞かれとことがある。
「どういう気持ちでブログやってるの?よくありがちな、うちの子かわいいでしょ。とか、子育て頑張ってます。的な感じじゃないし…」と

僕はこう答えた。
「誰に向けて書いてるかというと、それは将来の子供たちにかな。自分がどんな育てられ方をしたか。父親がどんな気持ちで子育てをしていたか。いつか分かる時が来たらおもしろいよね。」

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そして、自分自身がその時の気持ちを忘れないように

♪一つひとつ人生の扉を開いては 感じるその重さ
 一人ひとり愛する人たちのために 生きていきたいよ

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Once I was seven years old,my momma told me…

Once I was seven years old,my momma told me…

先日、米村デンジロー先生のサイエンスショーに行ってきた。
とてもおもしろい内容だったが、とくにデンジロー先生が最後に言ったことが良かった。

今日の色々な実験内容を一つひとつ覚えていなくていい。
ただ、とにかく「おもしろかった」ということだけ覚えていてほしい。
そして、いつかまた今日のやったことを勉強する機会が訪れたら、
その時は今日の「おもしろかった」という気持ちを思い出して、科学に興味を持ってくれたらうれしい。

その考え方、明確に肯定します。


逆に「子供が小さい時に遊びに連れて行ってやっても、何も覚えていないから無駄だぞ」と、冴えないことをいう人がいた。

その考え方、明確に否定します。

どこに行ったかを覚えていることは重要ではなく、とにかく「おもしろかった」ということが何より大切だ。

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この前、学童期の子育てについての勉強会みたいなのがあった。

愛知県のさくらさくらんぼ保育のスーパーアドバイザーみたいな人で、この人に会うたびに色々なことを気づかされる。

今回の収穫
学童期は適切なタイミングを逃さずに「きちんと諭す」ことをしなければいけないと反省した。

小学生くらいからの記憶ってけっこう残っている。

幼少期が畑を耕す時期だとしたら、学童期は種をまく時期になるのだろう。


Soon I'll be sixty years old,will I think the world is cold
Or will I have a lot of children who can warm me 
Soon I'll be sixty years old…
by ルーカス・グラハム


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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

ここ最近、歴史に興味を持ち始めた息子さん

そこで父ちゃん、ヒストリアンの端くれとして、司馬遼太郎受け売りの歴史物語を語りまくると

今ではもう戦国時代の武将たちに萌えまくり、寝ても覚めても歴史の本を読んでます。

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この週末は世界3大古戦場の一つ、関ケ原へ

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テンションが上がらない女子チームを尻目に、テンションアゲアゲで萌える男子チームでした。



「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、他人の経験から学ぶを好む。」

このビスマルクの言葉を、謙虚な意味で僕は捉える。

自分だけの枠(経験)だけで物事を考えるのではなく、他人の経験や考え方から学ぶ姿勢が大切ではないかと思う。

織田信長、石田三成はどうして滅んだか。

幕末時代、日本の若者たちはどうあったのか。

日露戦争で日本人はどのようにして戦ったか。

そこからどうして、どのように太平洋戦争につながってしまったのか。

現代でも相通ずるところは多くある。

司馬遼太郎は最高の歴史の教科書だ。

 
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そして今週は、仕事を休んで娘の保育園の引率でツクシを取りに行きました。

もう春はそこまで来てますね。

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人生楽しむコツは、仕事をし過ぎないことだとつくづく思ってしまいます。

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人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり


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念願の塩沢アイスクライミング

念願の塩沢アイスクライミング

塩沢アイスクライミングを計画したのは2015年の年末

それまでの自分から一段階レベルアップするためのものだったが、2015、2016年ともに失敗

それでもやっぱり自分の力を試したくて、どうしても塩沢にこだわった3回目のチャレンジだった。


年末は沢の水量が多く決死の渡渉を何度か行ったが、今回は水量が少なく前半は順調

これは昼までには二俣に着けると思ったが、後半は雪に阻まれペースダウン

当初の予定では「一日目は左沢を行けるところまで」という予定だったが、雪が多く行動に負担がかかるため右か左かどちらかに絞ることにして、一日目はトレースをつける作戦に変更した。

僕の希望で左俣より少々難易度が高いとされる右俣を選択することに決まった。

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二日目はまだ暗いなかを出発

トレースのおかげで順調に沢をつめ、明るくなるころには取付きに到着、登攀を開始した。

F2は相方さんがリード、F3は僕がリードした。

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氷の状態はよく快適にⅣ+の滝を登攀できた。

それからしばらく難易度の低い滝が続き、右俣核心のF10(Ⅴ+)に到着した。

ただ、どうもイメージと違っていて、「これはホントにF10か?」と半信半疑だった。

この場所から右にいったところに、なにかありそうな感じがしたが、雪がかなり深くタイムリミットの12時も近づいていたため、そちらにい向かうことは事実上不可能であった。

しかたなくイマイチすっきりしない気分でF10と思われる滝にとりつく。

しかし、このF10と思われる滝、核心部はバイルを口に咥え、右手に持っていたバイルを左手に持ち替えトラバースするなどかなり手強かった。

それでもなんとか無事クリアすることができ、無事塩沢右俣のチャレンジは達成された。

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ベースキャンプを撤収し、戸台に到着したころには辺りは暗くなっていた。

家に帰って何度か確認したところ、最後に登ったF10と思われる滝は正真正銘F10であった。


まことに手前勝手に言い分ではありますが…

ちょっと厳しい山に入ると、家族のぬくもりが恋しく感じる。

帰ったらまた家族を大切にしようと強く感じる。

軽く死を身近に感じると、生きることへの執着心がわいてくる。

決して死んではいけないと強く思う。

今あるものは決してあたりまえにあるものではないことに気づかされる。


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2017 HAKONE

2017 HAKONE

かねがね、一度は見に行きたいなと思ってた箱根駅伝

今年、保育園で長男がお世話になった保母さんの息子が走るということで、行ってきました箱根駅伝!

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7区終盤の大磯付近で応援

応援する家族の前を通り過ぎる時は、苦しい中ニコっと笑顔を見せて走っていきました。

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かっこいいねぇ。

この姿を見て、息子は何を思ったのだろうか。

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その後は「箱根ガラスの森美術館」に寄ってから、金時神社に行きました。

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我が蓮華保育園では、年長の卒園旅行で金時神社の登山口から金時山へ登ります。

長男の時は、最高の富士山をどーんと見ることができました。

ここから登ったのだと誇らしげに話してくれました。


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土俵があったので相撲をとりました。

我が蓮華保育園では、年末に餅つき相撲大会が開催されます。

そこで今回、マコちゃんは2戦2勝でした。

自信がついたのか、お兄ちゃんに果敢に挑みます。

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が、やっぱり結果はこうなります。

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感心なことに悔しくて泣いてしまいます。

さらに感心なことに、泣き止むと「もう一回やる」と再度挑戦していきました。

負けても、もう一度挑戦する…

年長に向けて心が育ってきています。

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その後、わざと負けてあげたお兄ちゃんも心が育ってきています。

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アドラー心理学は、子育てに関しても心にすっと入ってきます。

これからも横の関係を意識して、勇気づけをしていきたいと思います。


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