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Eat,Sleep,Enjoy! Repeat

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!
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北の国へ ~再開~

北の国へ ~再開~

夏のアメリカ旅行

モニュメントバレーで仲良くなった北海道家族の家へ

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あの時は一面砂漠の世界だったけど、今回は一面雪の世界だね。

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ずっと平らな雪原

雪のない時期は田んぼらしい

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雪が乾いていてベタ付かないから、どんだけ寝ころんでも大丈夫


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家では至れり尽くせりのおもてなし

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こんな大きな牡蠣が一つ200円らしい

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こちらは自家製のいくら

他にもウニ、ほたて、ジンギスカン…

マニアックなところでは、かんかい、タングロン、やきべん…


家から10分で温泉あるし

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町営の無料のスキー場あるし

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町を歩いたり

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雪下ろししたり

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比布という小さな町で、普段着の北海道を満喫できました。

心から感謝です。

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地元のラーメン屋さん、回転ずし、オシャレな家具屋さんも…

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美しい白樺の林

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北海道やっぱり最高!


お別れの時は家族全員涙ぐんでしまいました。

また来ますし、また来てください。

長い付き合いになりそうですね。

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黄蓮谷左俣アイスクライミング

黄蓮谷左俣アイスクライミング

黄蓮谷左俣は右俣より難易度が高い。

もう少し先のことだと思ってたけど、今回行くことになりました。


29日

戦士①とともに岡崎を出発する。

竹宇駒ヶ岳神社で戦士②と合流し、一杯飲んで寝る。


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30日

4時に出発、順調に歩みを進め五丈目に到着する。

ここで他のクライマーから六丈沢のほうが下降しやすいとの情報を得る。


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六丈沢を下降し坊主の滝直上に到着したのは11時頃であった。

黄蓮谷左俣の前半は滑滝ばかりということもあり、この日のうちにできるだけ詰めようということで登攀を始める。


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そして、16時頃、「大滝Ⅴ-」と思われる滝の手前でテントを設営し、この日の行動を終了する。


31日

ちょっと寝過ごし8時に行動開始

天候は晴れ、無風、-15度と恵まれたコンデションであった。


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まず、「大滝Ⅴ-」と思われる滝を登る。

思いのほか簡単で、余裕じゃん?と思ってしまうが、これは大いなる勘違いであった。

勘違いしていた滝を越えると、本物の「大滝Ⅴ-」が現れる。


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この滝はかなり手強く、高村がトップを務めるも、長い行程ときつい傾斜と思い荷物に苦しみ、スクリューを打つたびに各駅停車となる。

なんとか核心部を越えるも50mロープとスクリューが尽きピッチを切る。

この時点で高村のHPは残り僅かであったため、後半は傾斜が緩かったがトップを戦士②と交代する。 


なんとか「大滝Ⅴ-」を越えるも、次にラスボスである「最後の滝Ⅳ+が出現、戦士①がトップを務める。


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しかし、3つ目のプロテクションをとるところでアックステンションをかけていたところ、アックスが外れてフォールしてしまう。

きちんとビレイしていたので大事には至らなかったが、こっこう落下係数が大きく痛恨の一撃となった。

高村に続き戦士①のHPもギリギリとなってしまったため、ここまたトップを戦士②と交代する。

すると戦士②は会心の一撃を繰り出し、みごと「最後の滝Ⅳ+」を攻略する。


その後は黄蓮谷左俣上部をつめ、15時30分頃に8合目の稜線に出る。

そこからは一般登山道を下り、22時頃の下山となる。


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反省点はパーティーに戦士ばかりを選んでしまったこと…

テント泊装備を背負ってでの登攀はやはり大変であったが、その中でパーティー3人がそれぞれ助け合ってビッグルートを成功させることができた。この経験値を得たことで、3人それぞれレベルアップできたと思う。


こうなってくると、次はいよいよ「岳沢」が見えてきたかなぁ。


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Imagine all the people Living for today…

Imagine all the people Living for today…

天皇陛下誕生日会見での心に残ったフレーズ

「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。」

「多発した自然災害の中で、人々の中にボランティアなど助け合いの気持ちが育まれ、防災に対する意識と対応が高まってきたことに勇気づけられた。」

「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に対し心を寄せていくとの私どもの思い」

そして、伴侶である皇后に対する、ねぎらいと感謝の気持ち…

まさに、それは日本人の象徴としての言葉でした。

その言葉の一つひとつに深く感慨の念を覚える自分に対し、「やっぱり俺も日本人だなぁ」と思えます。

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高橋歩さんはこう言ってた。

「世界中の人たちが世界中に友達を作れば戦争は一切なくなる」

それはまさに夢のような話だけど、誰しも友達のいるコミュニティと揉めようとは思わないよね。

それを最大限に大きく考えると、歩さんの考えに繋がっていく。

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Imagine all the people Living for today…

サンフランシスコで出会った親切なおばさんが、今日を生きている…

ヨセミテで出会ったバイオリニストが、今日を生きている…

グランドキャニオンで出会った北海道家族が、今日を生きている…

ザイオンで出会ったフランス家族が、今日を生きている…

スワードでサーモンをくれたおばさんが、今日を生きている…

アンカレッジでサーモン釣りを教えてくれたお兄さんが、今日を生きいてる…

タルキートナでサーモンを釣りあげる時に助けてくれたおじさんが、今日を生きている…

デナリで出会った東京家族が、今日を生きている…

みんながそれぞれの場所で、今日を生きいてる…

そう想像してみると、なんかホッコリする。

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高村家にとって、多大なる影響を与えた平成30年が終わろうとしてる。

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来年もまた、良い年でありますように。

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秋の森をゆく

秋の森をゆく

娘とその友達を連れて自然観察会に参加し

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秋の森をゆく

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平地ではまだまだ秋らしくない日もあるが、山はもうすっかりと秋

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秋色に包まれる穏やかな道を歩く

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道中にはもちろん「センス・オブ・ワンダー」がいっぱい

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どんなに小さくても季節は巡る

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いや、むしろ小さきものにとってほど、季節の移ろいは大切なのかも

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アメリカ旅行から早くも二か月以上が過ぎ、生活に塗れた感が出てきている今日この頃ですが…

学校から帰ってきた娘とともに夕飯の支度をするような

そんな日常に幸せを感じるのも悪くない

ただ、星野道夫の言葉を借りていうならば、

「僕たちが毎日を生きている瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうかは、天と地の差ほど大きい。」

ということです。


一か月はすぐに過ぎてしまう。

でも、一か月の旅で人生を変えることはできる。

そこにはお金には代えられない価値がある。


長男曰く

「プロ野球選手になれなかったら、ハル(弟)を連れてアラスカに行く。」

だそうです。

そんなのなんか素敵だね。


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秋の天狗岳

秋の天狗岳

もし、余命1年となったとしたら何をしておきたい?
一年前の僕なら「一生に一度の家族両行」と答えるだろう。
でも、それについては一定の成果を上げている今、何と答えるだろうか?
僕の答えはきっと、「子供たちを山に連れていく」だろう。

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山登りは確かにしんどい。
でも、それだけではないはず。
しんんどい思いをさせるためだけに山へ連れていくはずがないでしょ。

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心地よい森の中を歩いている時
雲が晴れて壮大な景色が広がった時
山小屋でのんびりしている時
満天の星空を見あげている時
頂上に辿り着いた時
山登りを終えて温泉に入っている時
テレビで見た時と同じだった?

Don't listen to what they say.
Go see period.

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何かを感じてほしい。
歩いているときは確かにしんどいけど
終わって振り返ってみると自然と充実感を感じたはず
それを感じられないほど、きつい山に連れて行ってはいない。

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自然に親しめる人間になってほしい。
だから、自然に親しむ楽しさを伝えたい。

「自然に親しむと、それを守る使命感が湧いてくる。」 イヴォン・シェナード


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