赤岳

赤岳

1月9日、赤岳に日帰りで行ってきました。
 

美濃戸(やまのこ村)に前夜入りし車中泊、9日は7時に出発。

天気は思っていたより良くはなく、ガスが出ている中、南沢を行者小屋に向かって歩き出す。

雪は例年に比べ少ないらしい。

3分の1程過ぎた辺りから登山道は雪道に変わる。

沢の水も凍り所々その凍った沢の上を歩く。

辺りは雪景色となり、ピリッとした空気の中を快調に進む、しかし、依然ガスは晴れない。


行者小屋に到着。

ここでアイゼンを装着、ここからの行程に備え装備を整える。

ここから見えるはずの八ヶ岳連峰は雲に閉ざされており全く見ることができない。

この時点で稜線の風が強いことが予想できたので、当初の予定の地蔵尾根を上がるのではなく、文三郎尾根を上がることにする。

階段の登りに差し掛かったところで徐々に降りてくる人とすれ違うようになる。

聞くと、稜線はかなりの風が吹いていると言う。

見上げると、雲は幾分か薄らいでいるようだが、雲の流れはかなり早い。

やはり上空はかなりの風が吹いているようだ。

稜線に近付くにつれ風が強まる。

しかし、ガスはなくなってきて、一瞬一瞬ではあるが展望が開けるようになってくる。

2012-01-09 13.25.00

行者小屋の時点では「今日は展望は期待できない」と思っていたが、「もしかしたら・・・」と期待が膨らむ。


山頂に到着したのはちょうど昼頃、風は強いが東側の展望が開ける。

2012-01-09 12.15.42

しばらく風をしのげる場所で休息した後、下山を開始する。

それからは展望がさらに良くなり、横岳から硫黄岳を望むことができ、阿弥陀岳も顔を出すようになる。

2012-01-09 13.46.19

行者小屋に到着する頃には、八ヶ岳連峰を見渡すことができるまでになる。

2012-01-09 14.07.12

そして、予定から1時間弱遅れではあるが美濃戸に無事到着。 


赤岳日帰りって大丈夫かなと思ったけど、案外余裕がった。

8日は風もなく、天気も最高だったみたいですね。

9日の午前中は完全にガスってました。

でも、昼からは天気が回復、徐々に展望が開けていく喜びは大きかった。

いや~、山ってやっぱりいいもんですね。(^-^)

2012-01-09 15.34.23


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