卒園 そして、春

卒園 そして、春

「このまま時が進まなければいいのになぁ。」
この一年間、何回そう思ったことだろう…

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僕は時々、君の頭の中を想像しています。
 頂上に着いたとき
 満天の星空と天の川を見ているとき
 稜線から日の出を見ているとき
 森でばったりと鹿に会ったとき
 川で魚を捕まえているとき
 焚火を見つめているとき
 友達と木に登っているとき
 妹に意地悪しているとき
 真剣な目で縄を編んでいるとき
 縄跳びがうまく飛べないとき
 完成したカマクラに入ったとき
 笑顔でリズムをしてるとき

君の頭の中は、君のセンスオブワンダーは今どんな感じかなぁって想像するのが好きです。

そして卒園を迎える今、とても自信に満ち溢れた君の頭の中を想像することができます。
そんな君を素敵に思います。
そんな君を誇りに思います。
名残惜しいけど、卒園おめでとう。

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そして、春

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「人生は物語である。自分の物語を生きよう。」
これは僕の大好きな人の言葉です。

父さんと母さんは出会って、今二人の物語を生きています。
そして、その中に君が生まれました。
だけど、君は僕たちの物語を生きることはできない。
君は君の物語を生きなければならない。
でも、大丈夫。
この先君が君の物語を生きていくために本当に必要なものは、既に君は手に入れている。
それは今日、君の周りにいる人たちが大切に育んでくれた。
だから君は堂々と、思うがままに生きればいい。

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物語のシナリオはきっとシンプルなほうがいい。
シンプルな言葉に深い意味をこめる。
潔く、感慨深い。
そんな詩のような生き方ができたらいいと、父は願う。

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迷ったときは必ず、おもしろそうな道を行け

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