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北アルプス

北アルプス

憧れの槍ヶ岳、「登るなら是非、表銀座から」と前々から思っていた。

山登りを始めて丸2年、ついにチャンスがやってきた。

ということで、9月の前半に5日かけて中房温泉から燕岳、大天井岳、槍ヶ岳、北穂高岳と、北アルプスを縦走してきた。
P9070007.jpg


感想はというと…


どこまでも続く、抜けるような青空

月明かりに照らされた幻想的な景色

稜線からの夕焼け

大雲海が広がるなか、槍ヶ岳山頂から迎えるご来光

大キレット

穂高の峰々に抱かれながら見上げる満天の星空


僕はこれ以上、何を求めれば良いのだろうか?

P9070011.jpg

P9080030.jpg

P9080040.jpg


「自分が下界にいる時にでも、山ではこんな素晴らしい光景が広がっている」

そう思うとやはり、待ってはいけないと思ってしまう。

最高級の5日間だった。

P9090052.jpg


僕にとっての山登りは、旅の延長なのかもしれない。

僕は以前、バイクで旅をするのが好きだった。

日本が大好きで日本を知りたくて、時間ができれば日本中をバイクで旅した。

とにかくバイクの旅にこだわった。

バイクじゃなきゃ意味がないとまで思った。

その理由は僕なりに考える「旅」と「旅行」の違いにある。

「旅行」の楽しみは目的地に行って観光することだ。

しかし、「旅」の楽しみは目的地までにたどり着くまでの過程にある。

ただ目的地にたどり着くことだけが重要ではなく、重要なのはその過程にある(人生もしかり)。

そして目を瞑り振り返った時、心に残っている風景が道中の何気ない風景だったりする。

自分の力で行かなければ「旅」じゃなくなる。

だから、僕はバイクの旅にこだわった。


北は北海道、南は鹿児島。

実際、日本は行き尽くした感が僕にはあったのかもしれない。

そんな時、山登りに出会った。

山登りの楽しみは、まさに目的地までの過程にある。

そして、自分の足で歩いて行く。

だから僕は山登りが好きになったんだろう。

僕にとって山登りは旅なのである。



僕の人生の持ち時間は、あとどれくらいあるのだろうか。


「今」だけが生きている時間。

だからやはり待ってはいけない。
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