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センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

前々から豊かな人生を送るために必要なのは、お金ではなく、勉強することではなく、何よりも豊かな感性だと考えていた。

だから僕は親として子供の持つ感性だけは、おもいっきり伸ばしてやりたいと思っていた。

そのためには遊びことが一番だと考えていたのだが…

そういう思いを今の社会の仕組みの中ではうまく言葉にできないでいた。


そんな中、僕の考えを全て言葉にしてくれている素晴らしい本に出会った。

僕の「子育てバイブル」と言える素晴らしい本だ。


レイチェル・カールソンの「センス・オブ・ワンダー」


ガツんと響いたフレーズ。

 子どもたちへの一番大切な贈りものは、「子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、一緒に探検し、発見の喜びに、共に胸をときめかせること」

 「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。

 子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思 うようになります。そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなに大切であるかわかりません。

 人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。

さらに、
   
 子どもがセンス・オブ・ワンダーを育むためには、「子どもと一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、少なくとも一人そばにいる必要があります」

とあるが、僕は子供と遊ぶことによって、大人の感性もより豊かにしてくれるのではないかと思う。

このタイミングでこの本に出会えて本当にラッキーだと思う。


ということで1歳2カ月、満を持してキャンプデビューを果たしました。


霧ヶ峰キャンプ場は素朴なキャンプ場、6人までは700円という破格な料金。

でも何より直火OKというのが僕的には超贅沢。

特にこった料理をするわけでもなく、ただ単純に自然の中で遊んで、テントを張って焚火をして寝た。

とても貴重な時間を過ごすことができた。

IMG_0112.jpg
霧ヶ峰を歩く

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車山山頂を飛ぶグライダー

IMG_0141.jpg
霧ヶ峰キャンプ場ではリヤカーで荷物を運ぶ

IMG_0148.jpg
いい感じの木の下でいい感じにテントを張る

IMG_0163.jpg
焚火最高!

IMG_0165.jpg
寝すぎる詩
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