エンドロール

エンドロール

僕は映画が大好きだ。

単純におもしろいし、何より感動できる。

そしてたまに、つい考えさせらるようないい映画に出会えることがある。

エンドロールとは、「その映画についてゆっくり考えるための時間」だと思っている。

だからエンドロールが始まるとすぐに席を立つのは、僕はナンセンスだと思う。

僕にとってエンドロールは必要なもので、単純にエンドロールの時間が好きである。

081203 天狗岳 128


感動することはとても大事なことだと思う。

逆に言うと、感動できなくてはダメだ。

いつだったか甲本ヒロトがインタビューで、「どうしてそんなにいい音楽を作れるのですか?」という質問をされた時、彼は一言こう答えていた。

「たくさん感動しているからね。」、と。

僕も貪欲に感動を求めていきたい。

たくさん感動するためには、なるべく心を豊かに素直に保っておくことが必要だ。

映画というのは、比較的手軽に感動できるからいい。


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