おもしろ、たのしく、元気よく!

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2017.01.06.

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edit-notes16.png 2016.10.24.

 

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

ここ最近、歴史に興味を持ち始めた息子さん

そこで父ちゃん、ヒストリアンの端くれとして、司馬遼太郎受け売りの歴史物語を語りまくると

今ではもう戦国時代の武将たちに萌えまくり、寝ても覚めても歴史の本を読んでます。

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この週末は世界3大古戦場の一つ、関ケ原へ

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テンションが上がらない女子チームを尻目に、テンションアゲアゲで萌える男子チームでした。



「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、他人の経験から学ぶを好む。」

このビスマルクの言葉を、謙虚な意味で僕は捉える。

自分だけの枠(経験)だけで物事を考えるのではなく、他人の経験や考え方から学ぶ姿勢が大切ではないかと思う。

織田信長、石田三成はどうして滅んだか。

幕末時代、日本の若者たちはどうあったのか。

日露戦争で日本人はどのようにして戦ったか。

そこからどうして、どのように太平洋戦争につながってしまったのか。

現代でも相通ずるところは多くある。

司馬遼太郎は最高の歴史の教科書だ。

 
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そして今週は、仕事を休んで娘の保育園の引率でツクシを取りに行きました。

もう春はそこまで来てますね。

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人生楽しむコツは、仕事をし過ぎないことだとつくづく思ってしまいます。

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人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり


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念願の塩沢アイスクライミング

念願の塩沢アイスクライミング

塩沢アイスクライミングを計画したのは2015年の年末

それまでの自分から一段階レベルアップするためのものだったが、2015、2016年ともに失敗

それでもやっぱり自分の力を試したくて、どうしても塩沢にこだわった3回目のチャレンジだった。


年末は沢の水量が多く決死の渡渉を何度か行ったが、今回は水量が少なく前半は順調

これは昼までには二俣に着けると思ったが、後半は雪に阻まれペースダウン

当初の予定では「一日目は左沢を行けるところまで」という予定だったが、雪が多く行動に負担がかかるため右か左かどちらかに絞ることにして、一日目はトレースをつける作戦に変更した。

僕の希望で左俣より少々難易度が高いとされる右俣を選択することに決まった。

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二日目はまだ暗いなかを出発

トレースのおかげで順調に沢をつめ、明るくなるころには取付きに到着、登攀を開始した。

F2は相方さんがリード、F3は僕がリードした。

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氷の状態はよく快適にⅣ+の滝を登攀できた。

それからしばらく難易度の低い滝が続き、右俣核心のF10(Ⅴ+)に到着した。

ただ、どうもイメージと違っていて、「これはホントにF10か?」と半信半疑だった。

この場所から右にいったところに、なにかありそうな感じがしたが、雪がかなり深くタイムリミットの12時も近づいていたため、そちらにい向かうことは事実上不可能であった。

しかたなくイマイチすっきりしない気分でF10と思われる滝にとりつく。

しかし、このF10と思われる滝、核心部はバイルを口に咥え、右手に持っていたバイルを左手に持ち替えトラバースするなどかなり手強かった。

それでもなんとか無事クリアすることができ、無事塩沢右俣のチャレンジは達成された。

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ベースキャンプを撤収し、戸台に到着したころには辺りは暗くなっていた。

家に帰って何度か確認したところ、最後に登ったF10と思われる滝は正真正銘F10であった。


まことに手前勝手に言い分ではありますが…

ちょっと厳しい山に入ると、家族のぬくもりが恋しく感じる。

帰ったらまた家族を大切にしようと強く感じる。

軽く死を身近に感じると、生きることへの執着心がわいてくる。

決して死んではいけないと強く思う。

今あるものは決してあたりまえにあるものではないことに気づかされる。


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2017 HAKONE

2017 HAKONE

かねがね、一度は見に行きたいなと思ってた箱根駅伝

今年、保育園で長男がお世話になった保母さんの息子が走るということで、行ってきました箱根駅伝!

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7区終盤の大磯付近で応援

応援する家族の前を通り過ぎる時は、苦しい中ニコっと笑顔を見せて走っていきました。

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かっこいいねぇ。

この姿を見て、息子は何を思ったのだろうか。

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その後は「箱根ガラスの森美術館」に寄ってから、金時神社に行きました。

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我が蓮華保育園では、年長の卒園旅行で金時神社の登山口から金時山へ登ります。

長男の時は、最高の富士山をどーんと見ることができました。

ここから登ったのだと誇らしげに話してくれました。


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土俵があったので相撲をとりました。

我が蓮華保育園では、年末に餅つき相撲大会が開催されます。

そこで今回、マコちゃんは2戦2勝でした。

自信がついたのか、お兄ちゃんに果敢に挑みます。

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が、やっぱり結果はこうなります。

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感心なことに悔しくて泣いてしまいます。

さらに感心なことに、泣き止むと「もう一回やる」と再度挑戦していきました。

負けても、もう一度挑戦する…

年長に向けて心が育ってきています。

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その後、わざと負けてあげたお兄ちゃんも心が育ってきています。

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アドラー心理学は、子育てに関しても心にすっと入ってきます。

これからも横の関係を意識して、勇気づけをしていきたいと思います。


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早いもので季節は冬で

早いもので季節は冬で

早いもので季節は冬で

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高村家は久しぶりのキャンプ

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玄(はる)君にとっては、初めてのキャンプです。

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とはいっても、AC電源付きの環境の良いキャンプ場

ホットカーペットで快適です。

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初めての試み、ダッチオーブンでパンを焼く

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旨くないわけがない

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写真だけ見ると季節感が出ませんが、クリスマスイブの日です。


今回から新しく手に入れたカメラ(中古だけど)で撮った写真です。

キャノン6D(フルサイズ)です。

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子育てをしていると、「このまま時が止まってもいいのにな。」と思う時がよくあります。

しかし、子供はどんどん成長して行ってしまいます。

時を止める唯一の手段は写真しかありません。

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できるだけいい形で残していきたいと思います。

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秋 北八ヶ岳へ

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保育園の友達家族を連れて、北横岳ヒュッテに行きました。

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北横岳ヒュッテまでは余裕の到着

北横岳まで行きました。


それからヒュッテに戻るも…

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静かにしろというのが無理なのですが、ヒュッテの中では騒いではいけないのです。

まぁ、少しずつ覚えていってください。


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晩御飯は馬肉のスキヤキでした。

みなさん、満足してくれたようです。



翌日、大きい子たちは三ツ峠経由

これがなかなか険しい道のりでありましたが、たくましくも子供たちは楽しんでいました。

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核心部を越えると、ガスは晴れて眼下には雲海の道を進む。

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峠からはさわやかな道

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縞枯山荘のテラスカフェは、最高に気持ちのいい場所でした。

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八ヶ岳はやっぱり良いところです。

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仕事で遅くなると、娘からいつも電話がかかってきます。

「何時にになる?」と聞かれて、「8時半くらいかな」と答えると、

「じゃあ、もう寝ちゃってるから、マコの横に来て寝ててね。」と、言います。


年頃になって父ちゃんを毛嫌いする頃がやってくるなどとは想像することができませんが、

いつかそんな時が来ても、今があるから父ちゃんはきっと耐えることができます。

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先日の運動会ではホントに真っ直ぐによく頑張っていました。

初めての運動会で、泣いてしまって少しも前に進めなかったことが懐かしく思えます。


でも、なにより、友達のことを真っ先に大声で応援している姿が素敵でした。

そのまま、大きくなってください。

そのままの心でいられるように、真心と名付けました。


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