おもしろ、たのしく、元気よく!

自然をリスペクトして、自然と仲良く遊びましょ!

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edit-notes16.png 2017.05.30.

 

子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見(第一弾)

子供を連れていけるかもしれない沢の下見という名目で

行ってきました「沢上谷(そーれだに)」

6月だというのに全然雨が降っていないため、沢の水量はかなり少ないようですが、

鈴鹿にはないタイプの滑滝中心の沢

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ロケーション的には申し分ない。

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滑り台も楽しめます。

見どころは、「五郎七郎の滝」「岩洞滝」「蓑谷大滝」の三つの滝

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3つめの滝「蓑谷大滝」を高まくときは注意が必要かな。

あとは、歩き中心なので子供を連れてくことも可能かと思われます。

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久しぶりにのんびりと沢を楽しめました。

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なにより周りは、ブナ、カエデ等の広葉樹で埋め尽くされています。

紅葉時期にもいつか来てみたいと思います。

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季節の解釈

季節の解釈

季節の解釈は個人の自由である。

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さしあたって、僕的にはボチボチ水で遊べる5月は夏の始まりである。

10月の山が紅葉する頃から秋が始まり、滝が凍り山に雪が降る12月からが冬である。

そして桜が咲く春がくる。

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で、やっぱり夏が一番好き

なぜならもちろん、一番遊べる季節だから

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というよりむしろ、遊ぶという観点からすれば、

「すべての季節が過ぎ去っても僕は夏のまま
 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま」BY甲本ヒロト

ということになる。

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スーパーマーケットには様々なものがきれいに並び、自由に買うことはできるけど、

「採(獲)って食う」ということは、最高に楽しい。

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夏は始まったばかりである。

しかし、光陰矢の如し

「切り開くというよりは 切り裂くという感じ」で遊びましょう。

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週休で 全山縦走 八ヶ岳

週休で 全山縦走 八ヶ岳

GW前半は山へ

本当は昨年敗退した北方稜線リベンジに行きたかったのだが、今年は日程が合わず…

そこで誘われた八ヶ岳全山縦走計画

前々から一度は八ヶ岳全山縦走をしてみたかったので乗っかってみました。


初日は勤務明けで、とりあえず編笠山を経て青年小屋へ

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一番左に遠く見えるピークが最終目的の蓼科山

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小屋の中ではストーブとこたつで暖まりながらビールを飲む

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そして、その日は暮れていく


翌日は3時出発

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徐々に夜が明けていく

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八ヶ岳主稜、赤岳到達は7時過ぎ

その後、頂上小屋でゆっくり休憩し

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横岳通過

この日は早々に雲が出て雪となる。

昼頃からは雷の恐れがあるため、それまでに黒百合ヒュッテまで行きたいところ

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硫黄岳の下りからは雪から雹に…

風速は20mくらいはあっただろうか。

当然ながらとっても痛い。


でも、なんだかんだでお昼過ぎには黒百合ヒュッテに到着

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外は湿雪

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雷の音も聞こえたし、コーヒーを飲みながらゆっくり休憩

そして、だんだん気持ちも穏やかに…

「今日はもうこれでいっか。」ということで黒百合ヒュッテで宿泊しました。


翌日はまた、3時出発

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5時には麦草峠に到着

北八ヶ岳に入ってからのピークはとくに何の感慨もなく、ただの通過点となる。

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8時頃に北横岳

この日は超いい天気

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そして、最後の蓼科山を目指す

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11時 蓼科山

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遠く右奥に編傘山が見える。

ピークは風もなく穏やかだった。


下から見るとすごく長そうに見える八ヶ岳だけど、案外余裕で縦走できるものだ。

次やるなら、厳冬期にテントかついでってのがいいかな。

でも、きっとアイスクライミングに行きたくなるだろうから、当分先にはなるだろうな。


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春がまた来るたび ひとつ年を重ね

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

♪春がまた来るたび ひとつ年を重ね   目に映る景色も 少しずつ変わるよ

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父は内勤を終え現場復帰
母は蓮華保育園のパートを始め
一番目は小学2年生
二番目はついに蓮華保育園年長
三番目は0才にして蓮華保育園入園

春になり、それぞれまた一つ「人生の扉」を開きました。

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最近思うのだけど、少し年が離れた三番目を見る時、
どこかしら上の二人の小さい時と重ねていることに気づく

だから、懐かしさを含めてなおさら愛おしく見えるのかもしれない。

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小さい時は手がかかる
だけど、いつの間にかそれも終わり
子供たちはどんどん成長していってしまう
このまま時が止まってくれたらいいと思うほどの幸せな時間も
決して止まることはなく過ぎ去っていく

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♪信じられない早さで時は過ぎ去ると知ってしまったら
 どんなに小さなことも覚えておきたいと心が言ったよ

いつか聞かれとことがある。
「どういう気持ちでブログやってるの?よくありがちな、うちの子かわいいでしょ。とか、子育て頑張ってます。的な感じじゃないし…」と

僕はこう答えた。
「誰に向けて書いてるかというと、それは将来の子供たちにかな。自分がどんな育てられ方をしたか。父親がどんな気持ちで子育てをしていたか。いつか分かる時が来たらおもしろいよね。」

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そして、自分自身がその時の気持ちを忘れないように

♪一つひとつ人生の扉を開いては 感じるその重さ
 一人ひとり愛する人たちのために 生きていきたいよ

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Once I was seven years old,my momma told me…

Once I was seven years old,my momma told me…

先日、米村デンジロー先生のサイエンスショーに行ってきた。
とてもおもしろい内容だったが、とくにデンジロー先生が最後に言ったことが良かった。

今日の色々な実験内容を一つひとつ覚えていなくていい。
ただ、とにかく「おもしろかった」ということだけ覚えていてほしい。
そして、いつかまた今日のやったことを勉強する機会が訪れたら、
その時は今日の「おもしろかった」という気持ちを思い出して、科学に興味を持ってくれたらうれしい。

その考え方、明確に肯定します。


逆に「子供が小さい時に遊びに連れて行ってやっても、何も覚えていないから無駄だぞ」と、冴えないことをいう人がいた。

その考え方、明確に否定します。

どこに行ったかを覚えていることは重要ではなく、とにかく「おもしろかった」ということが何より大切だ。

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この前、学童期の子育てについての勉強会みたいなのがあった。

愛知県のさくらさくらんぼ保育のスーパーアドバイザーみたいな人で、この人に会うたびに色々なことを気づかされる。

今回の収穫
学童期は適切なタイミングを逃さずに「きちんと諭す」ことをしなければいけないと反省した。

小学生くらいからの記憶ってけっこう残っている。

幼少期が畑を耕す時期だとしたら、学童期は種をまく時期になるのだろう。


Soon I'll be sixty years old,will I think the world is cold
Or will I have a lot of children who can warm me 
Soon I'll be sixty years old…
by ルーカス・グラハム


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